日本食菌工業株式会社

日本食菌工業は、姫マツタケとSOP®を製造・販売している原料メーカーです。

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ヒメマツタケが持つガンへの作用

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アガリクス茸の中で唯一、学術的に効果が認められているのが、ヒメマツタケです。
30年以上研究され続けている実績あるキノコです。

ガンに対する機能性

一度退治しても再発の恐れがあることが、ガンが不治の病といわれるゆえんですが、 ヒメマツタケは再発防止にも期待されています。
1987年4月の「医学と生物学」の誌上の発表と同年9月の日本癌学会総会で発表された実験結果は、 日常的にヒメマツタケを摂取しているとガンにかかりにくい体質になることを意味しています。
それによると、ガンを移植する10日前からヒメマツタケを投与されたマウスは、最終的に94%のガン阻止率を記録しています。
生体内のマクロファージの活性化や、同じくインターフェロンを誘発するヒメマツタケの働きを考えれば、 むしろ当然の結果といえるでしょう。
活性化されて勢いのよいマクロファージが活発に動き回るなかでは、ガン細胞が容易に増殖しにくいことは十分に予想されるところであり、免疫結果のひとつの典型であるといえます。
これは、予防医学の立場からも興味がもたれます。

姫マツタケ併用で抗ガン剤の抗ガン結果
ガンを移植して24時間経過したマウスに、下記の4条件で比較しました。
 1.抗ガン剤マイトマイシンCを体重1kgにつき0.25mgを投与した場合
 2.マイトマイシンCとヒメマツタケの多糖体を加えて(併用)投与した場合
 3.抗ガン剤5-フルオロウラシルを体重1kgにつき10mgを投与した場合
 4.5-フルオロウラシルとヒメマツタケの多糖体を加えて(併用)投与した場合

2.の条件で3倍強、4.の条件で7倍弱の併用結果が発揮されました。
ガン細胞を直接殺すことはできませんがインターフェロンを誘発したり、マクロファージ(貪食細胞)を活性化することで、間接的にガンをたたく作用と、ガン細胞を直接たたく抗ガン剤の結果が相乗的に発揮されたと見るべきでしょう。
さらに、抗ガン剤の副作用を抑える作用も、多くの人々から報告されています。
放射線の抗がん結果を高める
放射線は、舌ガンや喉頭ガンの治療に高い結果を発揮するといわれています。
動物実験による放射線療法にヒメマツタケを併用すると、やはり相乗的な抗ガン結果が認められます。
コバルト照射による副作用抑制結果も症例で報告されており、ヒメマツタケと現代医療の融合という意味でも期待が集まります。
X線照射での抗ガン結果は、雄マウスと雌マウスとでは違いが出ています。

雌マウスの結果が高く、この結果は男女の寿命の違いなどと合わせて考えると、人間の場合でも同じことがいえるようで、興味深い現象です。
固形ガンばかりか腹水ガンにも
同じキノコの仲間であるカワラタケの菌糸体からの抽出液には、固形腫瘍に対する抗ガン作用があり、医薬品としても製品化されています。
しかし、これは腹腔の中でガン細胞が浮遊する腹水ガンや白血病にはほとんど無効といわれています。
ところが、ヒメマツタケの多糖体を体重1kg当たり10~100mg投与した結果は、最高生存日数の47.8日を記録しています。
ガン細胞を直接殺してしまう抗ガン剤を体重1kg当たり25~30mg投与した場合と比較してもどの抗ガン剤をもしのぐ結果を発揮しています。
(抗ガン剤は、正常な細胞をも殺してしまう場合があります。)
白血病にも
著しい結果とはいえないものの、投与量によっては(体重1kg当たり10~100mg)、マウスの白血病に対しても延命率が25%も増加します。
白血病治療に対しては、骨髄移植による療法が注目されています。
しかし、骨髄提供者が兄弟姉妹に限定されるなど、条件がなかなかむずかしいため、 免疫療法の開発こそがもっともふさわしく、待望されています。
脂質画分にも抗がん結果
これまで述べてきた結果は、ヒメマツタケの多糖体についてのものですが、 三重大学医学部の伊藤先生の実験では、脂質画分にも抗ガン結果が確認されています。
つまり、このキノコは、まるごと免疫結果があるということになります。

各種疾病に対する体験談

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