日本食菌工業株式会社

日本食菌工業は、姫マツタケとSOP®を製造・販売している原料メーカーです。

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ヒメマツタケの効果・効能

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アガリクス茸の中で唯一、学術的に効果が認められているのが、ヒメマツタケです。
30年以上研究され続けている実績あるキノコです。

ヒメマツタケだけが持つ「β-(1-6)Dグルカン・タンパク複合体」

免疫力強化や抗がん成分として有名な「β-グルカン」。
このβ-グルカンはキノコに多いとされている成分です。

神のきのこ=ヒメマツタケの含まれる有用成分

高品質なヒメマツタケを作る条件

ヒメマツタケの効果が、1996年の日本癌学会で発表されました。

ヒメマツタケの効果は、マウスによる動物実験で行われました。
生後5~6週のマウスに、サルコーマ-180というガン細胞を移植し、大きな腫瘍(ガン)を増殖させます。
ガン細胞は4~5週間で大きく増殖し、マウスは死亡してしまいます。
ガン移植の24時間後からヒメマツタケや他のキノコの多糖体を整理食塩水に溶解し、毎日1回、10日間に渡り与える事で、ガンのサイズ変化を測定するという実験でした。

ただの整理食塩水を与えたマウスとの比較で、ヒメマツタケが一番ガンの増殖阻止率が高く、60日後には実験体の内数匹からガンが完全に消失するという結果が出ました。

なぜヒメマツタケが良いのか?

ヒメマツタケの子実体から、高い抗ガン活性を占める多糖体が6種みつかりました。

ザルコーマ 180 固型ガンに高い抗がん結果を示した姫マツタケの抗がん性多糖体

姫マツタケ子実体の多糖体 腫瘍抑制率 (%) 死亡率 (匹/匹) 投与量(注射) (mg/kg×日)
β-グルカン 71 4/6 10×10
α-グルカン 93 0/8 10×10
β-ガラクトグルカン 97 0/8 10×10
核酸(RNA) 95 0/8 10×10
β-(1-6)-D グルカン・タンパク複合体 99 0/10 10×10
キシログルカン 80 3/10 10×10

(注)※1、※2には経口投与(50mg、150mg/kg/10日)によっても腫瘍抑制率68%、
   74%を示し、死亡率が非常に少ない(1/6、0/8)。すなわち、担ガン状態で生存が可能で
   あることを意味します。
資料:1)水野卓、伊藤均:なぜ姫マツタケは効くのか、P.1~222(1987)創樹社
   2)水野卓、河岸洋和、稲垣隆一、伊藤均、志村圭志郎、萩原俊彦、中村卓二、
     朝倉昭寛、隈谷利光:第10回糖質シンポジウム講演要旨集、BO3.P.71(1987)、東京
   3)H.Kawagishi,R.Inagaki,T.kanao,T.Mizuno,K.shimura and H.Ito:Carbohydr.Res.,186. 267-273(1989)

表から読み取るβ-(1-6)-D グルカン・タンパク複合体 が腫瘍抑制率が99%となっています。
この成分が、ヒメマツタケ独自の成分になります。
この成分の特徴は、タンパク質と結合していることです。多糖体は、タンパク質と結合することで、腸から吸収できるようになります。つまり、食べるだけで吸収されるということです。
有効成分がなかなか吸収されないことが多い中、しっかり吸収できる成分であることが、β-(1-6)Dグルカン・タンパク複合体の効果につながっています。

子実体と菌糸体はどちらがいい?

良い状態 キノコ キノコは菌から育ちます。キノコの元となる部分、植物の根のような箇所が菌糸体です。
また、子実体は育ったキノコの部分のことをいいます。どちらからも、β-(1-6)-D グルカンが抽出できます。

ただ、キノコを育てる事はとても大変です。
大量生産をする場合は、菌糸体からサプリメントが作られることが多いです。
日本食菌では、キノコをしっかり育て子実体を使って原料を作成しております。

腫瘍(ガン)抑制率の実験では、どちらからも高い効果が計測されています。

子実体、菌糸体から得られた多糖体のサルコーマ-180固型ガンに対する抗がん活性の比較

  投与量(注射) (mg/kg×日) 腫瘍抑制率 (%) 腫瘍完全消失率(腫瘍消失マウス/実験頭数)
子実体 10×10 100 10/10
菌糸体 20×20 98.8 10/11

資料:1)K.shimura,H.Ito:Jpn.J.Pharmacol.,33巻、403-408(1983)
   2)伊藤均、志村圭志郎:感染症、14巻、18-22(1984)
   3)伊藤均、志村圭志郎ら:公開特許公報、P.515、昭55-74797
     (1980);P.405,昭55-108292;P.411、昭55-108293(1980)

子実体は、菌糸体の半分の量で100%の抑制率となっています。
エビデンスに則り、より効果のある子実体を使い、日本食菌は原料をご提供しております。

ヒメマツタケ免疫賦活作用の研究

免疫機能賦活性食品・姫マツタケの癌から生活習慣病に対する基礎的研究
伊藤 均(菌類薬理研究所所長)

姫マツタケ(学名:AgaricusblazeiMurrill)[正式和名:ヒメマツタケ、別名カワリハラタケ(原色日本菌類図鑑、1987年保育社発行)]は、ハラタケ属(アガリクス)のキノコに位置する。 姫マツタケは、岩出亥之助博士により命名された固有のキノコ名であり、1982年以来、日本癌学会、日本薬理学会、日本細菌学会などの学会やいろいろな学術雑誌に発表しており、「アガリクス」「アガリクス茸」という名称で研究発表をこれまで一切していないことを強調したい。

「ガンの封じ込め」が観察される

姫マツタケ子実体及び培養菌糸体由来多糖体
(ATOM:AntitumorOrganicSubstanceMie)は、動物移植固形腫瘍、腹水型腫瘍に有効であり、さらにルイス肺癌の肺転移を抑制する事を報告してきた。この抗腫瘍活性成分の中でも特に「β-(1-6)-Dグルカン・蛋白複合体」、「リボヌクレオチド蛋白」、「グルコマンナン・蛋白複合体」が高い抗腫瘍性を示す。
神のきのこ=ヒメマツタケの含まれる有用成分

これらの抗腫瘍性多糖体は、培養細胞系に対して直接的な細胞毒性作用を示さない。
また腫瘍の退縮過程において腫瘍組織自身にも特別な病理学的所見はみられず、周辺部の結合組織の増殖が顕著で、いわゆる「ガンの封じ込め」像が観察され、宿主仲介性の抗腫瘍結果を発揮しているようである。
抗腫瘍性多糖体は、FITC蛍光抗体法やヒト血清を用いた抗原抗体交叉免疫電気泳動法によりC3(補体第3成分)conversion活性を導くこと、また細網内皮系機能、マクロファージ、全T細胞・ヘルパー/インデューサーT細胞、NK細胞などの賦活作用を示し、さらに、インターフェロンを含む各種のサイトカイン誘起作用などをもつことが証明されている。

「ガンの封じ込め」が観察される

姫マツタケは、数多くの成分をバランスよく含み、生体のホメオスタシス(恒常性維持機能)を調節し、抗腫瘍活性を発揮する他、肝障害改善作用、抗アレルギー作用、消化管運動亢進作用、脱コレステロール作用、血糖降下作用、ビタミンD2様作用など、多彩なBRM(BiollgicalResponseModifiers:生物的応答調整剤)様作用を持つ食用キノコであることが、基礎・臨床的実験により証明されている。
免疫力を高め、生体のホメオスタシスを正常に修復する姫マツタケは、まさに東洋医学的な側面をも有する。将来有望な免疫機能賦活性食品の素材として注目される。

その他の注目成分:ギャバ(GABA)

ギャバは、γ(ガンマ)-アミノ酪酸といい、アミノ酸の一種です。
英語のGamma – Amino Butyric Acidの頭文字を取りGABA(ギャバ)と略称されています。
動物、植物を問わず自然界に広く分布している物質です。興奮を抑える神経伝達物質として脳や脊髄に存在しています。
調味料で有名なグルタミン酸は「興奮性」、ギャバは「抑制性」の神経伝達物質といわれています。
ストレスの多い現代人はグルタミン酸の分泌量が増えやすい状態にあるといえます。
脳内のグルタミン酸量が多くなると神経が高ぶった状態となり、血圧の上昇など体に悪影響を起こすと考えられます。

  • 高い血圧を下げる
  • 動脈硬化予防 
  • 低い血圧を正常に戻す
  • 利尿作用促進
  • 腎臓機能を高める
  • リラックス結果
  • 血管の弾力を保つ
  • 血液中のコレステロールと中性脂肪の増加を抑える
  • 血管の老化を防ぐ

ギャバ(GABA )を多く含む食品(100gあたり)

白米 1mg
発芽米 2mg~3mg
玄米 3mg
発芽玄米 15mg~20mg
ぬか漬物 100mg
姫マツタケ 1160mg
1日20~30mg位摂取するのがよいとされています。
驚くべきは姫マツタケの含有量、1日に2~3g食べればいいということになります。

その他の注目成分:カリウム

カリウムは多くの自然食材に含まれるミネラルで、健康維持に必要なミネラルです。水溶性で加熱に弱いため多く摂取するのが難しいミネラルとされています。
そしてカリウムはナトリウムと関連の深いミネラルでもあり、ナトリウムとのバランスにより細胞を正常化する、血圧を調製する、などの働きをしています。

  • 人間の健康維持に必要なミネラル
  • 細胞内外のミネラルのバランスを保つ
  • 神経や筋肉の機能を正常に保つ
  • 利尿作用

カリウムを多く含む食品(100gあたり)

小松菜 500mg
にんにく 530mg
枝豆 590mg
ほうれん草 690mg
パセリ 1000mg
姫マツタケ 3230mg
1日に必要な摂取量は1000mg~2000mgといわれています。
良い状態 キノコ 良い状態 キノコ

姫マツタケの歴史

1965年 日本上陸!キノコ王国日本にとり最も新しいキノコ
1980年 4月 日本細菌学学会総会(新潟)
抗腫瘍性多糖体によるC3 Conventionとマクロファージとの関連性について(抗腫瘍性多糖の研究 第27報)
1980年11月 第39回日本癌学会総会(東京)
Agaricus heterosistes Heinem et Gooss抽出物の抗腫瘍性(抗腫瘍性多糖の研究 第28報)
1981年 3月 第54回日本薬理学会総会(福岡)
Agaricus heterosistes Heinem et Gooss抽出マンナン画分の抗腫瘍性と生物活性(抗腫瘍性多糖の研究 第29報)
1982年 日菌報(Trans.Mycol.Soc.Japan)
第23巻 第4号 544-546 ヒメマツタケについて
1982年11月 第35回日本細菌学会関西支部総会(滋賀)
坦子菌類の抗腫瘍性について Agaricus blazei(ヒメマツタケ)由来多糖体の抗腫瘍性
1983年 Japan Journal of Phamacology 33  403-408
Screening of Host-mediated Antitumor Polysaccharides by Crossed Immunoelectrophoresis Using Fresh Human Serum
1983年 3月 第56回日本薬理学会総会(大阪)
Agaricus blazei(ヒメマツタケ)より得られたATOMの抗腫瘍性と抗腫瘍操作について
(抗腫瘍性多糖の研究 第32報)
1984年 3月 第57回日本薬理学会総会(京都)
ヒメマツタケより得られた抗腫瘍性多糖体の作用操作について(抗腫瘍性多糖の研究 第33報)
1984年10月 第43回日本癌学会総会(福岡)
ヒメマツタケ(Agaricus blazei)由来多糖体ATOMの抗腫瘍性につて(担子菌由来多糖体の抗腫瘍性の研究 第34報)
1984年11月 医学と生物学 第109巻 第5号 299-302
ヒメマツタケ由来・抗腫瘍性多糖体による網内皮系機能の活性化
1985年10月 医学と生物学 第111巻 第4号  201-204
実験的四塩化炭素肝障害に対するヒメマツタケの障害抑制結果
1985年10月 第44回日本癌学会総会(東京)
マウス腹腔マクロファージにおける抗腫瘍性多糖体ATSO及びATOMの経口投与の影響
1986年 1月 医学と生物学 第112巻 第1号 29-32
ヒメマツタケ脂質画分の抗癌活性とマクロファージ活性
1986年10月 第45回日本癌学会総会(札幌)
ヒメマツタケ(Agaricus blazei)由来多糖体の腫瘍細胞への結合性のついて(坦子菌由来多糖体の抗腫瘍性の研究 第37報)
1987年 3月 第34回日本食品工業学会大会
ヒメマツタケの脂質に関する研究
1987年 4月 医学と生物学 第114巻 第4号 259-261
ヒメマツタの脂質由来多糖体の前投与によるハツカネズミ、Sarcoma-180固型癌に対する抗腫瘍結果
1987年 6月 原色日本新菌類図鑑(1)
株式会社 保育社 150-151
263・ヒメマツタケ(一名カワリハラタケ)Agaricus blazei Murrill
1987年 第10回糖質シンポジウム講演
ヒメマツタケ(姫松茸)から得られた抗腫瘍活性を示す中性多糖、酸性多糖、蛋白多糖および核酸複合体 について
1987年 3月 第34回日本食品工業学会大会
ヒメマツタケの脂質に関する研究
1987年 9月 第46回日本癌学会総会(東京)
ヒメマツタケ(Agaricus blazei)から抽出された多糖、核酸複合体及び脂質画分の抗腫瘍結果
(坦子菌類由来多糖体の抗腫瘍性の研究 38報)
1988年 9月 第47回日本癌学会総会(東京)
ヒメマツタケ由来多糖体(FⅢー2b)の抗腫瘍活性とその生物活性につて(坦子菌由来多糖体の抗腫瘍性の研究 39報)
1988年 静岡大学農学部研究報告 38  29-35
二三の薬用キノコのβーD-グルカン及びキチン質の抗腫瘍活性について(制癌多糖類に関する研究 第12報)
1989年 Carcbohydrate Resarch
Fractionation and Antitumor of the Water-soluble Residue of Agaricus blazei Fruiting Bodies
1990年 Agricultural and Biological Chemistry 54(11) 2897-2905
Antitumor Activity and Some Properties of Water-insoluble Heterogly-cans from “Himematsutake” the Fruting Body of Agaricus blazei murrill
1990年 Carbohydrate Polymers 12 303-403
Formolysis of Antitumor(1→6)-β-D-Glucan-Protein Complex from Agaricus blazei Fruiting Bodies and Antitumor Activity of the Resulting Products
1991年 5月 第38回日本実験動物学会総会(札幌)
多糖体の抗腫瘍活性とマクロファージより急速なC3放出との相関(坦子菌由来多糖体の抗腫瘍性の研究 第42報)
1991年11月 アニテックス 2巻 6号  241-348
BRMの癌分野への応用
1992年 キノコの化学・生化学  学会出版センター
補体及びマクロファージ活性物質
1992年 キノコの化学・生化学  学会出版センター
ヒメマツタケ
1992年 神戸大学共同開発センター年報 4  12-28
キノコの免疫応答細胞賦活物質の検索及びそれらの物質の分離と化学構造特性
1993年10月 医学と生物 第127巻 第4号 239-242
細胞内皮系活性作用よりみたヒメマツタケの経口投与による投与スケジュールの検討
1994年 感染症  藤沢薬品工業  第14巻  第1号 18-22
抗腫瘍多糖
1994年 5月 第2回キノコの結果に関する国際シンポジウム(韓国)
Immunophrmacological Sudies of Antitumor Polysaccharides Isolated from Basidiomycetes
1994年 5月 第2回キノコの結果に関する国際シンポジウム(韓国)
A Clinical Studies of ATSO from Coriolus versicolor ABWS from Agaricus blazei(Himematsutake) on Patients with Tumor and Chronic Hepatitis B
1994年 蘭州医学院学報  第20巻  第3期  169-171
姫松茸対急性非淋巴細胞白血病臨床視察
1994年 甘粛医葯 第13巻  第1期  5-7
姫松茸対消化道腫癌的序効視察
1994年 蘭州医学院学報  第20巻  第1期
姫松茸対慢性肝炎患者機能性影響的臨床視察
1994年 Japan Journal of Pharmacology 66 265-271
Inhibitory Action of a(1→6)-β-D-Gulucan-Protein Complex(FⅢ-2b)Isolated from Agaricus blazei Merrill
(”Himematsutake”)on Mcth A Fibrosarcoma-Bearing Mice and Its Antitumor Mechanism
1995年 7月 医学と生物 第131巻 第1号 11-15
「姫マツタケ」の抗アレルギー作用
1995年11月 第3回日本菌学会国際シンポジウム「キノコの研究最先端」
Immunophrmacological Studies of Antitumor Polysaccharides Prepared from Agaricus blazei”Himematsutake” on Tumor-Bearing Mice
姫マツタケの抗ガン活性とマクロファージ活性
1996年 6月 第43回日本実験動物学会総会(新潟)
培養ヒメマツタケ多糖体ATOMとEhrlich腹水腫瘍細胞との結合性について
1996年 8月 第7回中日薬理学術会議(中国明)王軍志博士ほか
姫マツタケの抗ガン活性
1996年10月 第55回日本癌学会総会(横浜)
Agaricus blazei「ヒメマツタケ」由来の新規蛋白質多糖体の抗腫瘍結果とその作用機作
1996年11月 医学と生物学 第133巻 第5号 179-181
ヒト進行癌におけるヒメマツタケAgaricus blazeiとBRMとしての有効性
1997年 3月 第44回日本食品科学工学会大会
ヒメマツタケ菌液体培養によって得られた菌糸体中の抗腫瘍活性物質の分離、精製、及びその構造について
1997年 Anticancer Research (International Journal f Cancer Research and Treatment) 17 277-284
Antitumor Effects of a New Polysaccharide-Protein Complex(ATOM) Prepared from Agaricus blazei”Himematsutake”and Its Mechanisms in Tumor-Bearing Mice
1997年 9月 第56回日本癌学会総会(京都)
ヒメマツタケ(Agaricus blazei)抽出物の抗腫瘍結果及びそのメカニズム
1997年10月 Food Style 21 第1巻 第5号 25-30
きのこの機能性研究ー最新の知見
1998年 9月 第57回日本癌学会総会(横浜)
Agaricus blazei「ヒメマツタケ」菌糸体多糖体(ATOM)のマウスルイス肺癌に対する肺転移抑制作用
1999年 7月 医学と生物学 第139巻 第1号 1-4
ストレプトゾトシン誘発糖尿病マウスに対するAgaricus blazei「ヒメマツタケ」の血糖降下作用
1999年 8月 第5回日本癌コンベンション(千葉)
免疫機能不活性性食品、ヒメマツタケの癌から生活習慣病に対する基礎的研究
2000年 9月 米国特許取得
エイズ症状改善作用を有する経口投与剤
2000年10月 Biotherapy 誌 第14巻 第10号 1009-1015
ヒメマツタケの抗腫瘍結果と生物活性
2001年 4月 医学と生物学 第142巻 第4号 61-66
ガラクトサミン負荷によるラットの肝障害に対するヒメマツタケ細胞壁破砕抽出エキスの結果
2001年 9月 第60回日本癌学会総会(横浜)
きのこ由来多糖によるマクロファージからのTNF-αおよびNO産生機構の解明
2002年 第49回 日本食品科学工芸会
姫マツタケ子実体からの熱水抽出画分に含まれる免疫賦活多糖の単離・精製とその作用機構
水野雅史、他(神戸大学大学院・自然科学、神戸大・農学部)
2002年 The 8th International Symposium of the Mycological Society of Japan Part II(日本菌学会国際シンポジウム)
Antitumor effects and its other biological activities of Agaricus blazei Murrill “Japanese name ; Himematsutake”
伊藤均、他(菌類薬理研究所、三重大・生物資源、岩出菌学研究所)
2002年 The 8th International Symposium of the Mycological Society of Japan Part II(日本菌学会国際シンポジウム)
Cytokine production from macrophages stimulated with polysaccharides in Agaricus blazei Murrill
水野雅史、他(神戸大学大学院・自然科学、神戸大・農学部)
2003年 東海実験動物研究会
キノコ類の薬理活性、特に[学名]Agaricus blazei Murrill[正式和名:ヒメマツタケ(岩出101株)]の抗腫瘍活性について
伊藤均 菌類薬理研究所
2003年 三重大学地域共同研究センター 研究報告 第10号 116-120
ラット肝障害に対するヒメマツタケ細胞壁破砕抽出エキスの効果
伊藤浩子、他(三重大学・生物資源学部、菌類薬理研究所)
2003年 医学と生物学 第146巻 第4号 61-64
コレステロール負荷家兎の実験的動脈硬化症に対するヒメマツタケ細胞壁破砕抽出エキス(CWC-ABME)の抑制作用
伊藤浩子、他(岩出菌学研究所、菌類薬理研究所)
※上記の研究発表はすべて「姫マツタケ」で行なわれたものです。
良い状態 キノコ 良い状態 キノコ

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